




プロフィール
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名前:👞 近鉄小劇場時代
出勤予定
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店長コメント
20代から旧OSK日本歌劇団研究科生と一緒にタップを習っていました。
初めは当時、宝塚歌劇団雪組副組長で退団された尚すみれ先生に、
退団後にジャズダンスを習う事が出来ましたが、とにかく身体が硬くて
振りも覚えられずに1年も経たずに辞めて、タップなら簡単そうだと思い、
今度はOSKの先生に習う事になりましたが、見るのとやるのとでは
大違いで、蹴っては戻すの繰り返しの練習だけで足が攣りましたねー💦
何度も辞めたくなりましたが、タップシューズが無駄になるのが悔しくて、
結局8年間頑張りました。(その後、母親の介護となり辞めました)
初めての時は舞台袖で緊張して吐きそうになったことも有りましたが、
ドーランを塗っているので、出てしまえば割と平気で結構楽しかったです♪
舞台の照明が眩しくて意外と客席が見えないのも有ったかも知れません。。
ただ、舞台に敷いたタップマットが滑りやすいのと照明の暗転が怖かったです。
舞台衣装はOSKと一部宝塚専属の大谷衣装(現在は無くなったようです)
で衣装合わせに行きました。
OSK男役の生徒が舞台で着用する燕尾服でしたが、ドレスシャツとベスト、カマーバンドは全てがマジックテープで、蝶ネクタイもボタンもチーフも縫い付けて有り、シャツの後ろが開いていて後ろから袖を通して背中のマジックテープで留めるだけでしたから、
着替えが楽でした。
調べましたが、基本では黒燕尾はホワイトタイが正式らしいので、これは間違いですね。。
確かにベストが白なのに黒の蝶ネクタイは変ですね。
宝塚の舞台を見ても黒燕尾は全てがホワイトタイなのに、
ずっと黒の蝶タイでしたが、OSKの先生は気付かなかったのかな?
当時、OSKの生徒で研4位の男役で、もの凄くオーラの有る生徒さんもタップを
習いに通っていました。
とても内気な感じで無口で物静かな生徒さんでしたが、後のnewOSKで見事トップに
なった桜花昇ぼるさんですが、あれほど内気そうだった生徒が見事トップに
なり舞台に立つと、歌って踊って芝居もして立派な舞台人になられました。
退団後は、OGとして現在も舞台で活躍されている様子です。
先日、たまたまYouTubeで1回だけの仮設ステージ?でOG4人の中で大阪万博に、
近鉄小劇場で一度だけ一緒だった当時研究科生だった娘役の若木志帆さんと、
デュエットダンスを披露されていました。
宝塚と違いOSKは知名度が低いのが残念ですが、これからも「清く正しく逞しく」
で頑張って欲しいですね🌟


